小学生になれば、子育ても少しはラクになると思っていたのに……。
「宿題やった?」「ゲームはもう終わり!」「早く準備して!」
毎日同じことを繰り返し言って、気づけばイライラ。子どもが小さい頃とは違う大変さに、疲れを感じていませんか?
私自身、保育園時代は身の回りのお世話など体力的な負担が大きかったものの、小学生になってからは勉強や友人関係、反抗的な態度など、精神的に疲れることが増えたと感じています。
この記事では、小学生の子育てが疲れる理由と、親の負担を減らす7つの対処法を紹介します。
小学生の子育てに疲れた…成長してもラクにならない理由
子どもが小学生になると、着替えや食事など、自分でできることが少しずつ増えていきます。
それなのに、子育てがラクになった気がしない。
そう感じる背景には、子どもの成長に伴って、親が抱える負担の種類が変わることがあるのかもしれません。
保育園時代は体力的、小学生になると精神的な負担が増える
子どもが小さい頃は、食事や着替え、お風呂、寝かしつけなど、親が手伝わなければならないことがたくさんあります。
一人でできることが少ないため、とにかく体力勝負。自分の時間もなかなか取れません。
私も保育園時代は、そうした体力的な大変さを感じていました。
ところが、小学生になってからは疲れの種類が変わりました。
身の回りのことは少しずつ自分でできるようになった一方で、今度は勉強や友人関係、反抗的な態度など、別の心配事が増えたのです。
小さい頃は「やってあげること」が多かったのに、今は「考えたり、気にかけたりすること」が多い。
体は以前よりラクになっても、頭の中はずっと忙しい。
小学生の子育てには、そんな精神的な疲れもあると感じています。
子どもが成長するほど心配事も変わっていく
小学生になると、子どもの世界は家庭の外にも大きく広がります。
学校で勉強することが増え、友達との関係も複雑になっていきます。
親が見ていないところで過ごす時間も長くなるため、
- 学校で嫌なことはなかったかな?
- 勉強についていけているかな?
- 友達とうまく付き合えているかな?
と、気になることも増えるでしょう。
さらに、子ども自身の考えや意思が強くなり、親の言うことを素直に聞かない場面も出てきます。
もちろん、こうした変化は成長の過程で見られることもあります。
ただ、子どもの成長をうれしく思う気持ちと、毎日の対応に疲れる気持ちは別のものです。
小学生の子育てに疲れたからといって、子どもを大切に思っていないわけではありません。
小学生の子育てで疲れる5つの場面

小学生の子育てで負担になりやすいのは、身の回りのお世話だけではありません。
宿題、ゲーム、反抗、友人関係など、日常生活のさまざまな場面で気を配る必要があります。
ここでは、特に疲れを感じやすい5つの場面を紹介します。
1. 宿題や勉強をなかなか始めない
「宿題やった?」
小学生の子どもがいる家庭では、何度も口にしてしまう言葉かもしれません。
学校から帰ってきても、遊んだりゲームをしたりして、なかなか宿題を始めない。
声をかけても「あとでやる!」と言うばかり。
親としては、さっさと終わらせてほしいだけなのに、何度も注意することになります。
しかも、宿題を始めたら終わりではありません。
丸つけや音読の確認など、保護者のサポートが必要な場合もあります。
仕事や家事で忙しい時間帯に、宿題の進み具合まで気にかけなければならないのは、精神的な負担になるでしょう。
2. ゲーム・スマホの時間をめぐって親子で衝突する
ゲームやスマホの使い方も、親子で揉めやすい問題のひとつです。
我が家では、宿題ややるべきことを終わらせてから、ゲームやスマホを使う約束にしています。
ところが、宿題が終わるまでスマホを預かると、子どもはふてくされてしまいます。
こちらとしては、やるべきことを先に終わらせてほしいだけ。
それなのに、ふてくされた態度を見て、私もさらにイライラしてしまうんです。
ルールを決めれば解決すると思っていても、実際にはそう簡単にいかないこともあります。
子どもにルールを守らせようとすること自体が、親にとって新たな負担になってしまう。
そんな悪循環に疲れてしまうこともあるでしょう。
3. 注意すると口答えや反抗的な態度が返ってくる
子どもが成長すると、自分の考えや気持ちを言葉で主張するようになります。
それ自体は自然な変化ですが、親にとっては対応が難しい場面も増えていきます。
「早く片付けて」と言えば「今やろうと思ってた!」
「ゲームを終わりにして」と言えば「あとちょっとなのに!」
何か言うたびに言い返されると、つい感情的になってしまうことも。
親だって、毎日余裕があるわけではありません。
特に仕事や家事で疲れているときは、ちょっとした口答えでもイライラが大きくなりがちです。
注意したいことがあるだけなのに、いつの間にか親子で言い争いになってしまう。
そんなやり取りが続くと、子どもに声をかけること自体が負担になる場合もあります。
4. 友人関係や学校生活の心配が尽きない
小学生になると、親が見ていないところで過ごす時間が増えていきます。
友達と喧嘩したり、学校で嫌なことがあったりしても、すべてを親が把握できるわけではありません。
子どもが元気のない様子を見せると、「何かあったのかな?」と心配になることもあるでしょう。
ただ、詳しく聞いても話してくれるとは限りません。
心配だからこそ聞きたいのに、聞きすぎると嫌がられる。
かといって、何も聞かずに見守るのも難しい。
子どものことを信じて見守るのと、必要なときに手を差し伸べること。そのバランスに悩むのも、小学生の子育てならではの大変さではないでしょうか。
5. 仕事や家事に加えて子どものことも考えなければならない
働いているママの場合、仕事が終わってもやることは山積みです。
夕飯の準備、洗濯、片付けに加えて、子どもの宿題や学校の予定も確認しなければなりません。
学校からのお知らせを読んだり、必要な持ち物を準備したりすることもあります。
一つひとつは小さな作業でも、積み重なると大きな負担になります。
特に疲れるのは、実際に手を動かすことだけではありません。
「あれも確認しなきゃ」「明日はあれが必要だった」と、常に何かを考えている状態も、心の余裕を奪っていきます。
体を休めているつもりでも、頭の中ではずっと子育てのことを考えている。
そんな毎日が続けば、疲れを感じるのも無理はないでしょう。
小学生の子育てに疲れたときに試したい7つの対処法

小学生の子育てに疲れたとき、すべての問題を一度に解決しようとする必要はありません。
子どもを思いどおりに動かそうと頑張るほど、かえって親の負担が増えることもあります。
ここでは、子どもへの関わり方を少し見直しながら、親自身の負担を減らす7つの方法を紹介します。
1. 注意することに優先順位をつける
子どもと一緒に生活していると、気になることは次々に出てきます。
宿題をしない、部屋を片付けない、ゲームをやめない、脱いだ服をそのままにする……。
そのすべてに注意していると、親も子どもも疲れてしまいます。
そこで試したいのが、注意することに優先順位をつける方法です。
たとえば、
- 安全や健康に関わることは、その場で伝える
- 宿題や翌日の準備は、決めた時間に確認する
- 部屋の片付けなど急がないことは、後で声をかける
というように、対応を分けてみます。
大切なのは、何でも見過ごすことではありません。
今すぐ注意が必要なことと、少し待ってもいいことを分けるだけでも、声をかける回数を減らしやすくなります。
2. 宿題を始める時間と進め方を子どもと相談する
宿題をなかなか始めないと、つい「早くやりなさい!」と言いたくなります。
でも、何度声をかけても行動が変わらなければ、親のイライラは増えるばかりです。
そんなときは、宿題をする時間や順番を子どもと一緒に決めてみるのもひとつの方法です。
たとえば、「帰宅してすぐ宿題」ではなく、
- おやつを食べてから始める
- 夕飯の前に取り組む
- まずは計算問題を3問だけ解く
など、子どもが取り組みやすい方法を相談します。
ベネッセ教育情報でも、宿題への自主的な取り組みを促す方法として、時間・場所・進め方などを子ども自身に決めてもらうことが紹介されています。
最初から完璧にできることを目指さず、少しずつ自分で取り組む練習をすることが大切です。
ただし、学校から決められた課題がある以上、すべてを子ども任せにするのが難しい場合もあります。
学年や本人の状況に合わせて、必要なサポートは続けましょう。
3. ゲーム・スマホのルールを親子で見直す
ゲームやスマホのルールは、決めることよりも守り続けることが難しい場合があります。
我が家のように「宿題が終わってから使う」と決めていても、子どもが納得せず、親子で衝突することもあるでしょう。
そんなときは、今のルールが本当に続けやすいものなのか、一度見直してみるのもおすすめです。
たとえば、次のようなことを親子で相談します。
- ゲームを始める時間と終わる時間
- 宿題が予定どおり進まなかった場合の対応
- ゲームを終了する前の声かけ
- 約束を守れなかったときにどうするか
ポイントは、ゲームをやめさせたい瞬間ではなく、お互いが落ち着いている時間に話し合うことです。
また、決めたルールを守れない理由にも目を向けてみましょう。
宿題の量が多すぎる、始める時間が遅い、ゲームの途中で区切りにくいなど、ルールそのものに改善できる部分があるかもしれません。
もちろん、話し合ったからといって、すぐに衝突がなくなるとは限りません。
それでも、毎回その場で言い争うのではなく、事前に対応を決めておくことで、親の判断の負担を減らせる可能性があります。
4. 口答えされたときは、その場で言い争わない
子どもに注意したとき、反抗的な態度を取られると、つい言い返したくなるものです。
でも、お互いにイライラした状態では、話し合いがうまく進まないこともあります。
そんなときは、いったん会話を終わらせる方法もあります。
「今はお互いイライラしているから、後で話そう」
「その言い方だと話しにくいから、落ち着いてから聞くね」
と伝え、少し時間を置いてみましょう。
大切なのは、子どもの気持ちを無視したり、話し合いを放棄したりすることではありません。
感情的な言い争いを避けて、必要なことを伝えられる状態に戻すための時間を取るという考え方です。
親が毎回反論しなくても、伝えるべきことがなくなるわけではありません。
5. 学校や友人関係の心配を一人で抱え込まない
子どもの学校生活が心配になると、親はつい「自分が何とかしなければ」と考えがちです。
しかし、学校で起こっていることを家庭だけで解決するのは難しい場合もあります。
友人関係のトラブルや学習面の悩みが続くなら、担任の先生に相談することも選択肢のひとつです。
相談するときは、
「最近、学校のことを話したがらない」
「特定の曜日になると学校に行きたがらない」
など、家庭で見られる具体的な様子を伝えると状況を共有しやすくなります。
また、子どもが話したがらないときは、無理に聞き出そうとせず、話しやすいタイミングを待つことも必要です。
ただし、いじめが疑われる場合や心身に明らかな不調が見られる場合は、様子見だけで済ませず、学校や専門の相談窓口に早めにつなぎましょう。
6. 家事・育児の負担を家族で分担する
小学生になると、子ども自身でできることが増えてきます。
だからこそ、親がすべての準備や管理を引き受ける必要があるのか、一度見直してみましょう。
たとえば、学年や本人のできることに合わせて、
- 翌日の持ち物を自分で確認する
- 洗濯物を自分の収納場所に戻す
- 学校のプリントを決めた場所に出す
- 自分が使ったものを片付ける
といった役割を少しずつ任せる方法があります。
また、学校関係の確認や習い事の送迎などを、夫婦で分担することも大切です。
ここで意識したいのは、単に作業を手伝ってもらうだけでなく、確認や管理の責任も分けることです。
たとえば、夫が子どもの宿題を見る担当でも、毎回母親が「宿題を見てあげて」と指示するなら、管理する負担は残ってしまいます。
何を誰が担当するのかを具体的に決めることで、親の負担を減らしやすくなるでしょう。
7. 子どもと離れて自分だけの時間を確保する
子育てに疲れたときは、子どもと少し離れて過ごす時間も大切です。
子どもが小学生になると、身の回りのお世話は減っても、精神的にはなかなか休めないことがあります。
だからこそ、意識的に自分の時間を作ってみましょう。
といっても、何時間も外出する必要はありません。
- 家族に子どもを任せて、一人で買い物に行く
- 好きなドラマを見る時間を作る
- 家事を後回しにして、ゆっくりお茶を飲む
- 一人で散歩をする
など、自分が落ち着ける過ごし方で構いません。
「子どもがいるのに一人になりたいなんて」と思う必要はありません。
子どもを大切にすることと、自分の時間を大切にすることは両立できます。
毎日頑張り続けるためにも、自分が休める時間を生活の中に確保しておきたいですね。
子育てでイライラして怒ってしまったときの向き合い方
「今日は怒らないようにしよう」と思っていたのに、結局また怒ってしまった。
小学生の子育てでは、そんな日もあるかもしれません。
怒ってしまったことを後悔するだけではなく、その後どう向き合うかを考えることも大切です。
子どもにイライラする自分を責めすぎない
子育て中は、子どもの言動にイライラしてしまうこともあります。
特に仕事や家事で疲れている日は、普段なら気にならないことにも強く反応してしまうかもしれません。
そんなとき、「また怒ってしまった」「自分はダメな親だ」と責め続けると、さらに気持ちが沈んでしまいます。
まずは、何に対してイライラしていたのかを振り返ってみましょう。
子どもの態度そのものだけでなく、仕事で疲れていた、時間に追われていた、休息が足りなかったなど、いくつもの理由が重なっていた可能性もあります。
疲れを感じること自体は悪いことではありません。
ただし、疲れているからといって、子どもを怒鳴ったり傷つけたりしてもよいわけではありません。
自分を責め続けるのではなく、次に同じ状況になったときの対応を考えることが大切です。
感情的になったら一度距離を置く
イライラが強くなっているときは、その場で問題を解決しようとしなくても構いません。
子どもの安全を確保したうえで、別の部屋に移動する、水を飲む、深呼吸するといった方法で、気持ちを落ち着ける時間を作りましょう。
「ちょっと落ち着いてから話すね」
と伝えて、会話をいったん中断するのもひとつの方法です。
感情が高ぶったまま話を続けるより、落ち着いてから伝えた方が、必要なことを整理しやすくなります。
もし自分や子どもを傷つけそうなほど追い詰められている場合は、一人で対応を続けず、周囲や専門機関に助けを求めてください。
怒ってしまったあとは落ち着いて話し直す
感情的に怒ってしまったときは、落ち着いてから子どもに話しかけ直してみましょう。
たとえば、
「さっきは大きな声で怒ってごめんね」
「宿題をやってほしかったけど、あんな言い方をする必要はなかったね」
と、伝え方について謝ることもできます。
そのうえで、宿題やゲームのルールなど、本来話し合いたかったことを改めて確認します。
親が謝ることと、必要なルールを守ってもらうことは別の問題です。
子どもの気持ちにも耳を傾けながら、次にどうすればよいかを一緒に考えていきましょう。
小学生の子育てはいつラクになる?学年によって変わる悩み
「この大変さは、いつまで続くんだろう?」
子育てに疲れていると、そんなことを考える日もありますよね。
ただ、小学生の子育ては、何年生になれば急にラクになるというものではありません。
子どもの成長とともに、自分でできることが増える一方で、親が向き合う悩みも変わっていきます。
低学年は生活習慣や学習のサポートが中心
小学校低学年では、学校生活に慣れたり、毎日の学習習慣を身につけたりするために、保護者のサポートが必要な場面があります。
宿題を始める時間を決める、翌日の準備を確認するなど、親が一緒に取り組むこともあるでしょう。
また、学校生活が始まったばかりの時期は、子ども自身も疲れやすくなっているかもしれません。
一度にすべてを自分でできるようになることを求めず、少しずつ任せる範囲を広げていくことが大切です。
中学年・高学年は反抗や友人関係などの悩みも増える
中学年から高学年になると、自分の考えを持ち、親に対して意見を主張する場面も増えてきます。
友人関係が広がり、学校や家庭の外での出来事について、親が把握できないことも多くなるでしょう。
宿題や生活習慣の管理が以前よりラクになる一方で、反抗的な態度や勉強面、友人関係など、精神的な負担を感じることもあります。
もちろん、成長のスピードや性格には個人差があります。
大切なのは、「いつになったらラクになるのか」と考えるだけでなく、今の子どもの成長段階に合わせて、親の関わり方も変えていくことです。
小学生の子育てが限界だと感じたら、一人で抱え込まない
ここまで、子育ての負担を減らす方法を紹介してきました。
ただ、疲れが強いときは、家庭で工夫するだけでは解決が難しいこともあります。
「もう限界かもしれない」と感じているなら、周囲の人や専門機関に相談することも考えてみてください。
家族や学校に困っていることを具体的に伝える
家族に協力してほしいときは、困っていることをできるだけ具体的に伝えると、役割分担を相談しやすくなります。
たとえば、
「子育てがしんどい」だけではなく、
「夕飯を作っている間は宿題を見てほしい」
「学校からのお知らせは週に何回か確認してほしい」
というように、お願いしたいことを明確にしてみましょう。
また、勉強や友人関係など、学校生活に関する悩みがある場合は、担任の先生やスクールカウンセラーへの相談も選択肢になります。
家庭だけで抱え込まず、周囲と情報を共有しながら対応を考えていくことが大切です。
つらさが続く場合は外部の相談窓口を利用する
子育てのストレスが強く、毎日の生活に支障が出ている場合は、専門機関への相談も検討しましょう。
自治体のこども家庭センターなどでは、子育てや家庭に関する相談を受け付けています。
また、こども家庭庁の「親子のための相談LINE」では、18歳未満の子どもとその保護者などが、子育てや親子関係について相談できます。
子どもの福祉については、児童相談所相談専用ダイヤル「0120-189-783」も利用できます。
自分や子どもを傷つけそうな状況では、周囲の人や専門機関にすぐ助けを求めてください。虐待のおそれがある場合は、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」への相談も可能です。
眠れない、気分が落ち込む、日常生活に支障が出るといった状態が続く場合は、医療機関に相談することも選択肢です。
相談することは、子育てを放棄することではありません。
一人で何とかしようとせず、必要な助けを借りながら過ごしていきましょう。
まとめ|小学生の子育てに疲れたら、頑張ることをひとつ減らそう
小学生になると、子ども自身でできることは増えていきます。
それでも、宿題やゲーム、反抗的な態度、友人関係など、親が悩む場面は少なくありません。
私自身、保育園時代の体力的な大変さから、小学生になって精神的な疲れへと変わったことを感じています。
宿題やゲームのルールを決めても、子どもが素直に従うとは限らず、かえってイライラしてしまうこともあります。
そんなときは、すべてを親の思いどおりに進めようとしなくてもいいのかもしれません。
注意することを減らす。子どもとルールを見直す。家族に任せることを増やす。自分の時間を少し作る。
できることから、ひとつずつ。
子どものことを大切にしながら、親自身の負担も減らしていく。
そんな子育ての形を、少しずつ見つけていきたいですね。



