はじめまして。
「HSPさんの働き方相談室」を運営している、ゆっきです。
現在は子育てをしながら、在宅Webライターと清掃アルバイトを組み合わせて働いています。
私は昔から、人の表情や声のトーンが気になりやすく、周囲に気を遣いすぎるところがありました。
仕事では「迷惑をかけたくない」「期待に応えなければ」と考え、頼まれたことを断れず、自分の限界を超えて頑張ってしまうことも少なくありませんでした。
このサイトでは、そんな私自身の経験をもとに、HSP気質のある方や、仕事・家事・育児に疲れているワーママへ向けて、無理を重ねずに暮らすための情報を発信しています。
これまでの働き方
大学卒業後は、地元の小さな塾で約8年間働きました。
授業だけでなく、保護者対応や生徒の管理など、周囲へ気を配る場面が多い職場でした。
「私がやらなければ」「仕事を断ったら迷惑がかかる」と考え、疲れていても休めず、無理を重ねていた時期があります。
結婚を機に塾を退職したあとは、事務のパートを始めました。
勤務時間が短くなれば楽に働けると思っていましたが、人間関係への気疲れや、周囲の顔色を気にするつらさは変わりませんでした。
その後、子育てをしながら在宅Webライターの仕事を始めます。
自宅で一人で作業できるWebライターは、人の機嫌や職場の空気を気にする場面が少なく、私にとって続けやすい仕事でした。
一方で、Webライターだけでは毎月の収入が安定しにくいという不安もあります。
そこで現在は、在宅Webライターと清掃アルバイトを掛け持ちしています。
自分のペースで取り組める仕事と、一定の収入を得られる仕事を組み合わせることで、以前よりも心の負担を抑えながら働けるようになりました。
会社員から現在の働き方に変わるまでの詳しい経緯は、以下の記事で紹介しています。
HSPの私が会社員を辞めて見つけた無理しない働き方【体験談】
「HSPさんの働き方相談室」を始めた理由
以前の私は、周囲と同じように働けないことを「自分の弱さ」だと思っていました。
仕事で疲れても、
- みんなも頑張っている
- 私だけ休むわけにはいかない
- もっと我慢しなければならない
と考え、自分のつらさを後回しにしていたのです。
しかし、働く環境や人との距離、仕事の進め方を変えることで、以前より無理なく働けるようになりました。
この経験から、仕事がつらいときに必要なのは、自分を責めてさらに頑張ることだけではないと感じています。
「今の環境の何に疲れているのか」を整理し、仕事や家事を減らしたり、周囲へ頼ったり、働き方を変えたりすることも一つの方法です。
同じように頑張りすぎている方へ、私の経験が少しでも役立てばと思い、このサイトを始めました。
このサイトで発信していること
本サイトでは、主に次のテーマを扱っています。
- HSP気質のある方が仕事で疲れやすい理由
- 人間関係で消耗しにくくするための考え方
- HSPワーママの仕事・家事・育児の悩み
- 無理を重ねずに働くための選択肢
- 在宅ワークや複数の仕事を組み合わせる働き方
- 家事や生活の負担を減らす方法
- 自分の気持ちを後回しにしないためのヒント
「無理しなくていい」と伝えるだけではなく、読んだあとに具体的な行動を考えられる記事を目指しています。
記事作成について
本サイトの記事は、運営者自身の経験をもとに執筆しています。
ただし、私自身の体験がすべての方に当てはまるわけではありません。
一般的な情報を紹介する場合は、必要に応じて公的機関や専門機関などの情報を確認し、個人の体験と一般的な情報を分けて記載するよう心がけています。
また、HSPは医学的な病名や診断名ではありません。本サイトでは、刺激に敏感であったり、周囲へ気を遣いやすかったりする気質を表す言葉として使用しています。
心や体の不調が続いている場合は、記事だけで判断せず、医療機関や専門の相談窓口へ相談してください。
Webライターとしての活動
現在は、WebライターとしてSEO記事の構成作成や執筆に携わっています。
読者が知りたいことを整理し、難しい内容を分かりやすい言葉で伝えることを大切にしています。
このサイトでも、一般的な情報を並べるだけではなく、実際に悩んだことや失敗したこと、働き方を変えて感じたことをできるだけ具体的にお伝えします。
最後に
仕事も家事も育児も、すべてをきちんとこなそうとすると、自分の気持ちは後回しになりがちです。
特に、人の期待に応えようと頑張りすぎる方は、限界に近づいていても「まだ頑張れる」と考えてしまうことがあります。
このサイトが、自分の負担に気づき、今より少し続けやすい働き方や暮らし方を考えるきっかけになればうれしいです。
お問い合わせは、以下のページからお願いいたします。